新米パパ、赤ちゃんといっしょにトイレトレーニング!

トイレ

新年あけましておめでとうございます!
令和3年も新米パパシリーズをよろしくお願いします。

今回のテーマはトイレトレーニングについて。
年始からクサい話で恐縮ですが、ご興味のある方は
しばしお付き合いください。

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新米パパ、赤ちゃんの歯みがきに悪戦苦闘!

赤ちゃんの歯

お久しぶりです、職員Yです。およそ2か月ぶりの更新です。
ご無沙汰してました。

待望の(?)新米パパシリーズ新作、
今回クローズアップするのは赤ちゃんの「歯みがき」です。

歯が生えそろうまで、歯みがきシートで拭いていたマイベイビー。
立派に前歯が上下4本ずつそろってから、毎晩歯を磨くようにしています。

仕上げみがきはママの仕事?パパの仕事?
皆さんのお宅ではいかがでしょうか?

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シンデレラと家政夫は薬がお好き?

ドラマ「アンサング・シンデレラ」ポスター

長い梅雨が明けて自転車通勤が捗る職員Yです。
今回は薬学的な記事ではなく、箸休め的な内容です。

皆さん、今期のドラマは見ていますか?
新型コロナウイルスの影響で、
春から夏に放送延期した番組が順次始まっていますね。

中でも、
「アンサング・シンデレラ~病院薬剤師の処方箋~」と
「私の家政夫ナギサさん」の2番組。
どちらも漫画が原作のドラマですが、
この2つは薬剤師的に見逃せません。

「アンサング・シンデレラ」
病院に勤める薬剤師が主役のドラマです。

原作漫画にはいないオリジナルキャラクターが多数登場し、
原作に登場する人物も性格が180度改変されていたり、
先の読めない展開で飽きさせません。

ドラマ版は原作よりも病院内の雰囲気がピリピリと張り詰めていて、
「まるで医療ドラマを見ているようだ」というのが個人的な感想です。

原作漫画版と読み比べてみるのも楽しいと思います。

記事冒頭の画像は4月放送開始前のポスターなので、
小野塚役の清原翔さんが写っていますね。
脳出血で倒れたと報道された時は驚きました。
1日も早い快復を祈っております。

一方、「私の家政夫ナギサさん」の方はというと、
主人公のヒロインがオジサン家政夫と同年代のイケメン、どっちとくっつくの?
という話の大筋はよくある展開なのですが。

ヒロインとイケメンは製薬会社に勤めているMR、
という設定が斬新でした。

MR(Medical Representative)は医薬情報担当者のことで、
医薬品の適正使用のため医療従事者を訪問し情報提供する仕事です。

劇中で、MR1人につき社用車1台支給とあり、
(すごい贅沢!)と驚きましたが実際のところはどうなのでしょう?

ドラマでは病院や薬問屋が登場していますが、
今後は薬局もドラマを盛り上げる舞台として登場するかもしれませんね。

薬剤師とMR。
あまり馴染みのない職種かもしれませんが、
ドラマ化を機会にどんな仕事か興味を持ってもらえると
うれしいなぁと思うのです。

(文責:日焼け痕が痛い職員Y)

新米パパ、突発性発疹で大ピンチ!

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皆さん、COVID-19感染予防対策していますか?
私は外出時、マスクを必ず着用するよう心がけています。

COVID-19流行前の価格には戻っていませんが、
使い捨ての不織布マスクが市場に出回るようになりました。
WHOも密接時のマスク着用推奨に方針転換しました。

ワクチンや特効薬が開発されるその日まで、
三密を避け感染対策をしっかり行うことが肝要ですね。

と、前置きが長くなってしまいましたが本題に戻ります。

ここ数年ゴールデンウイークは
何かしらのイベントに見舞われる職員Yですが、
今年はとにかく大変でした。

赤ちゃんが突発性発疹にかかったのです。

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新米パパ、赤ちゃんの食品アレルギーについて考える!

赤ちゃんと食品アレルギー
(↑リンゴをおいしそうに頬張る赤ちゃん)

COVID-19の感染拡大防止策として、
子育ての駅といった公共施設を始め、図書館やキッズスペース、
公園などが利用できなくなってきている今日この頃……

動き盛りの赤ちゃんを持つ親である身としては
おうち遊びだけでは厳しくなってきました。
どこのご家庭も同じ悩みを持っていることと思います。

一日も早く流行が終息するのを願ってやまない職員Yです。
お久しぶりの「新米パパ」シリーズ更新です。

最近ウチの赤ちゃんは「ナンダ!ナンダ!」と指差しながら
やたらと大人の食べているものを欲しがり、
「まだダメ!」と叱られ大泣きするまでがパターン化しています。

離乳食も完了期に差し掛かると、
ついつい大人と同じものを赤ちゃんに与えたくなってしまうので、
1日3食の献立を考えることに難儀している方も多いのではないでしょうか。

離乳食の献立で気を遣うことといえば?
栄養価はもちろんですが、
うっかり食べると命を脅かすリスクがあるアレにご注意……

そう、今回のお題は「食物アレルギー」です。

乳児の食物アレルギーで注意しなくてはいけない代表格が、
卵、牛乳、小麦の3種類になります。(言わずもがな、でしょうか……)
もう少し成長すると甲殻類やナッツ類、そばなども気を付けなくてはいけません。

さいわい、ウチの赤ちゃんには上記主要3品目のアレルギーは
「今のところ」出ていません。
火を通した卵白、卵黄は大丈夫ですが、生卵が心配です。
幼少期の私はたまごかけご飯を食べると必ず蕁麻疹が出ていましたので……

食物アレルギーと一口に言っても、症状は様々です。
おもな症状はご存知、湿疹や蕁麻疹などの皮膚症状です。

そのほかに、
・おなかが痛くなる、嘔吐や下痢などの消化器症状
・咳が止まらない、喘息発作などの呼吸器症状
・口の中がイガイガ、ピリピリするといった口腔粘膜症状
があります。

食物アレルギーで最も恐ろしい症状がアナフィラキシーショックです。
意識がもうろうとし、血圧低下が起こります。

消化器症状や皮膚症状は食中毒や食物不耐症でも起こることがあるので、
食物アレルギーと間違えてしまうことがあります。

うちの赤ちゃんはヨーグルトといった乳製品を食べると
おなかが緩くなったりするので乳糖不耐症かもしれません。
私の父がそうなので、可能性はあります。

食物アレルギーは食後2時間以内に症状が出る「即時型」がほとんどですが、
数時間たってから症状が現れる「遅行型」もあります。

食物アレルギーかな?と思ったら、まずは小児科に相談してみましょう。
食物経口負荷試験を行いアレルゲンを特定してもらいます。
その後は原則としてアレルゲンが含まれる食物
を摂取しないよう食物除去に努めます。
食物に含有されるアレルギー物質の表示義務が課されて十数年経ちますが、
外食するとうっかり誤食のリスクがありますので気をつけたいですね。

誤って食した場合は抗アレルギー薬やステロイドの塗り薬等で対処します。
症状がひどい場合は、アナフィラキシーショック対策として
アドレナリンの自己注射製剤を常備する必要があります。

そんな食品アレルギーですが、
実は乳児のうちから食物アレルギーに発症した場合、
3歳ころまでに5割、小学校に入学するころには8~9割の人が
治る(耐性を獲得する)
といわれています。

私も幼少期アトピー性皮膚炎を患っていて、
前述のとおり食物アレルギーもありましたが
成人して今はすっかり元気に過ごしております。

定期的に食物経口負荷試験を行い、
どの程度までなら摂取して良いのか
ボーダーラインをはっきりしておくことが肝要と考えます。

さて、もう少しでゴールデンウィークですね。
外出自粛の状況下、いつもと異なる大型連休の
過ごし方を思案しなければなりません。

楽しい休日の最中、前述の食物アレルギーが疑われる症状や
突然の体調不良に見舞われた場合の相談先をご紹介します。

夜間の救急医療相談

受診すべきか迷った際は
「#8000」で携帯からもつながる
子ども医療電話に問い合わせてみましょう。

連休前には毎度アナウンスさせていただいていますが、
相談できる場所があることを知っているだけでも心強いものです。

当薬局では薬の話題はもちろん、健康相談などについても
受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

それでは、感染予防に配慮しつつ、
皆様有意義な連休をお過ごし下さいね。

(文責:我が子の成長を静かに見守る職員Y)