新米パパ、赤ちゃんといっしょにトイレトレーニング!

トイレ

新年あけましておめでとうございます!
令和3年も新米パパシリーズをよろしくお願いします。

今回のテーマはトイレトレーニングについて。
年始からクサい話で恐縮ですが、ご興味のある方は
しばしお付き合いください。

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新米パパ、赤ちゃんの歯みがきに悪戦苦闘!

赤ちゃんの歯

お久しぶりです、職員Yです。およそ2か月ぶりの更新です。
ご無沙汰してました。

待望の(?)新米パパシリーズ新作、
今回クローズアップするのは赤ちゃんの「歯みがき」です。

歯が生えそろうまで、歯みがきシートで拭いていたマイベイビー。
立派に前歯が上下4本ずつそろってから、毎晩歯を磨くようにしています。

仕上げみがきはママの仕事?パパの仕事?
皆さんのお宅ではいかがでしょうか?

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新米パパ、突発性発疹で大ピンチ!

DSC_1349

皆さん、COVID-19感染予防対策していますか?
私は外出時、マスクを必ず着用するよう心がけています。

COVID-19流行前の価格には戻っていませんが、
使い捨ての不織布マスクが市場に出回るようになりました。
WHOも密接時のマスク着用推奨に方針転換しました。

ワクチンや特効薬が開発されるその日まで、
三密を避け感染対策をしっかり行うことが肝要ですね。

と、前置きが長くなってしまいましたが本題に戻ります。

ここ数年ゴールデンウイークは
何かしらのイベントに見舞われる職員Yですが、
今年はとにかく大変でした。

赤ちゃんが突発性発疹にかかったのです。

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新米パパ、赤ちゃんの食品アレルギーについて考える!

赤ちゃんと食品アレルギー
(↑リンゴをおいしそうに頬張る赤ちゃん)

COVID-19の感染拡大防止策として、
子育ての駅といった公共施設を始め、図書館やキッズスペース、
公園などが利用できなくなってきている今日この頃……

動き盛りの赤ちゃんを持つ親である身としては
おうち遊びだけでは厳しくなってきました。
どこのご家庭も同じ悩みを持っていることと思います。

一日も早く流行が終息するのを願ってやまない職員Yです。
お久しぶりの「新米パパ」シリーズ更新です。

最近ウチの赤ちゃんは「ナンダ!ナンダ!」と指差しながら
やたらと大人の食べているものを欲しがり、
「まだダメ!」と叱られ大泣きするまでがパターン化しています。

離乳食も完了期に差し掛かると、
ついつい大人と同じものを赤ちゃんに与えたくなってしまうので、
1日3食の献立を考えることに難儀している方も多いのではないでしょうか。

離乳食の献立で気を遣うことといえば?
栄養価はもちろんですが、
うっかり食べると命を脅かすリスクがあるアレにご注意……

そう、今回のお題は「食物アレルギー」です。

乳児の食物アレルギーで注意しなくてはいけない代表格が、
卵、牛乳、小麦の3種類になります。(言わずもがな、でしょうか……)
もう少し成長すると甲殻類やナッツ類、そばなども気を付けなくてはいけません。

さいわい、ウチの赤ちゃんには上記主要3品目のアレルギーは
「今のところ」出ていません。
火を通した卵白、卵黄は大丈夫ですが、生卵が心配です。
幼少期の私はたまごかけご飯を食べると必ず蕁麻疹が出ていましたので……

食物アレルギーと一口に言っても、症状は様々です。
おもな症状はご存知、湿疹や蕁麻疹などの皮膚症状です。

そのほかに、
・おなかが痛くなる、嘔吐や下痢などの消化器症状
・咳が止まらない、喘息発作などの呼吸器症状
・口の中がイガイガ、ピリピリするといった口腔粘膜症状
があります。

食物アレルギーで最も恐ろしい症状がアナフィラキシーショックです。
意識がもうろうとし、血圧低下が起こります。

消化器症状や皮膚症状は食中毒や食物不耐症でも起こることがあるので、
食物アレルギーと間違えてしまうことがあります。

うちの赤ちゃんはヨーグルトといった乳製品を食べると
おなかが緩くなったりするので乳糖不耐症かもしれません。
私の父がそうなので、可能性はあります。

食物アレルギーは食後2時間以内に症状が出る「即時型」がほとんどですが、
数時間たってから症状が現れる「遅行型」もあります。

食物アレルギーかな?と思ったら、まずは小児科に相談してみましょう。
食物経口負荷試験を行いアレルゲンを特定してもらいます。
その後は原則としてアレルゲンが含まれる食物
を摂取しないよう食物除去に努めます。
食物に含有されるアレルギー物質の表示義務が課されて十数年経ちますが、
外食するとうっかり誤食のリスクがありますので気をつけたいですね。

誤って食した場合は抗アレルギー薬やステロイドの塗り薬等で対処します。
症状がひどい場合は、アナフィラキシーショック対策として
アドレナリンの自己注射製剤を常備する必要があります。

そんな食品アレルギーですが、
実は乳児のうちから食物アレルギーに発症した場合、
3歳ころまでに5割、小学校に入学するころには8~9割の人が
治る(耐性を獲得する)
といわれています。

私も幼少期アトピー性皮膚炎を患っていて、
前述のとおり食物アレルギーもありましたが
成人して今はすっかり元気に過ごしております。

定期的に食物経口負荷試験を行い、
どの程度までなら摂取して良いのか
ボーダーラインをはっきりしておくことが肝要と考えます。

さて、もう少しでゴールデンウィークですね。
外出自粛の状況下、いつもと異なる大型連休の
過ごし方を思案しなければなりません。

楽しい休日の最中、前述の食物アレルギーが疑われる症状や
突然の体調不良に見舞われた場合の相談先をご紹介します。

夜間の救急医療相談

受診すべきか迷った際は
「#8000」で携帯からもつながる
子ども医療電話に問い合わせてみましょう。

連休前には毎度アナウンスさせていただいていますが、
相談できる場所があることを知っているだけでも心強いものです。

当薬局では薬の話題はもちろん、健康相談などについても
受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

それでは、感染予防に配慮しつつ、
皆様有意義な連休をお過ごし下さいね。

(文責:我が子の成長を静かに見守る職員Y)

新米パパ、赤ちゃんと猫の関係を考える!

赤ちゃんと猫1

明けましておめでとう御座います!

新年のご挨拶が遅れてしまいましたが、
今後とも西長岡調剤薬局千秋店をよろしくお願いします!

さて、久しぶりの更新となりました「新米パパ」シリーズです。
気がつけば、前回の更新から半年が経過していました(汗)。

生後半年を過ぎると予防接種のスパンも長くなり、

寝返り打った!
ハイハイができるようになった!
立った!
立ち歩きした!
階段の昇り降りができるようになった!

といった成長が感じられるイベントはもちろんありましたが、
ありがたいことに体調を崩すこともあまりなく、
薬剤師的に特筆すべき話題はあんまりなくて。。。

何を書こうかネタに悩んでいるときに、
ウチでは赤ちゃんと猫が同居しているんですが
すごいねぇと知り合いから感心されることがありました。

そこで、今回は赤ちゃんとペットの関係について考えてみたいと思います。

確かに言われてみると、
ペットがいる環境下での育児について、
「赤ちゃんが動物アレルギーになるかも」
「ペットが赤ちゃんに危害を加えるかも」
と不安に感じている方も少なからずいるのではと考えます。

職員Y宅では今年6歳になる雌猫を飼っています。
私も奥さんも猫が好きで、
赤ちゃんが生まれる前(妊娠中)も生まれた後も
ずっと一緒に同居していますが、
特に大きなトラブルもなく育児できています。

赤ちゃんと猫、というと真っ先に
トキソプラズマ感染症のリスクが挙げられます。

感染経路は経口感染が主で、まれに経気道、経皮感染です。
感染源として猫が槍玉に挙げられがちですが、
豚肉の加熱が不十分だったり
ハエ、ネズミを媒介した感染経路
もあり得ます。

猫のウンチを毎日掃除する、
猫は完全室内飼いにする、
猫のご飯は生食は避ける

などの予防策を取ることで
猫から感染することはまずありません。

猫アレルギーにならないようにするにはアレルゲンである
猫の唾液とフケになるべく触れないようにすること。
ですが、猫と同居している以上
完全にシャットアウトすることは不可能です。

動物アレルギーより、ハウスダストアレルギーの方が心配なので
こまめな掃除を気をつけたいですね。

幸いなことに、うちの子はくしゃみも咳も皮膚症状も出ていませんが、
「動物アレルギーになったらなったで仕方ないかなぁ」と
重く受け止めず、今後の動向を見守りたいと思います。

赤ちゃんと猫2

あとは猫が赤ちゃんに危害を加えないか、ですが
寝返りができるようになる前後で対応が変わってくると考えます。

外敵から予測外の攻撃を受けない限り、猫は滅多に引っ掻いたりしません。
赤ちゃんが寝ているだけの生後半年間くらいは特にトラブルもなく、
強いて言うなら寝ている赤ちゃんに気づかずに猫が踏んだくらいです。

赤ちゃんが大きくなって動くようになると猫を追っかけ回します。
追い詰められた猫が手をあげてしまうかもしれません。
ウチはこまめに爪を切って、猫の方も加減して猫パンチするくらいなので
大事には至ってませんが、そこは要注意ですね(画像参照)。

以上のことから、飼っている猫の性格と性質を踏まえて
うまく付き合えば同居は全く問題ないと考えます。

動物と幼少期を過ごすことは情操教育上、とても有効と考えます。

「マンマ」よりも早く、うちの子が最初にしゃべった言葉は
「ニャーニャ」でした。

猫と一緒に我が子の成長が楽しみな毎日です。

(そろそろ「パーパ」と呼んでほしい職員Y)