新米パパ、赤ちゃんといっしょにトイレトレーニング!

トイレ

新年あけましておめでとうございます!
令和3年も新米パパシリーズをよろしくお願いします。

今回のテーマはトイレトレーニングについて。
年始からクサい話で恐縮ですが、ご興味のある方は
しばしお付き合いください。

心身ともに日々の成長目まぐるしく
大人のやることなすこと真似したがりな我が子。
最近特にトイレという空間、
排泄・排尿から手を洗うまでの過程がお気に入り。

実際に致すのではなく、あくまで真似事なのですが、
トイレの水を流すことが楽しいらしく、
日に何度もやられると水道代が心配。。。

そこで一念発起、トイレトレーニングを始めることにしました。
最終ステップで補助便座にもなるおまるを購入。
アンパンマンの声やお馴染みのマーチが
トイレタイムを盛り上げてくれます。

おしっこやうんちと言った単語は理解しているのですが、
便意や尿意を知らせることがまだできない我が子。

それができるようになるまで、
起床時や食事の前後、お出かけ前など
生活の区切りのタイミングで便座やおまるにまたがせて、
排便・排尿を促すようトレーニングすると良いそうです。

本人のやる気は十分すぎるほどなので、
まずは我が子もそこからトレーニングを開始しようと思います!

……さて、公衆衛生を司る薬剤師としてお話しすることは、
トイレといえば用を足した後の手洗いが大切です。

手洗いを怠ってしまうと、
腸管出血性大腸菌、カンピロバクター、
サルモネラ、腸炎ビブリオといった細菌や
ノロ・ロタウイルス性の食中毒にかかってしまう恐れがあります。

洗い残しが多いと言われている
爪や手の甲、指の付け根などはしっかり手洗いしましょう。

また、トイレのフタを閉めてから水を流すようにしましょう。
ウイルスや細菌の飛散を防ぐことができます。

新型コロナウイルス対策として
手洗いの重要性が再認識されています。
外出先から帰宅した際の手洗いうがいだけでなく、
トイレ後の手洗いもしっかりと行いましょう!

(文責:連日の雪かきで全身筋肉痛の職員Y)