西長岡センター薬局 ニュースレター 2026年10月号です

西長岡センター薬局 ニュースレター 2026年10月号です.

長雨が続き野菜が高騰しております今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?

今回は秋の乾燥対策についてです.

秋を迎え、空気が乾燥してくるようになります.

様々なお肌、体調のトラブルを未然に防ぐため参考にいしてください.

ご相談は弊社薬局スタッフまでお気軽にどうぞ!

(本部より)

2026年10月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 本部職員

西長岡センター薬局 ニュースレター 2026年9月号です

西長岡センター薬局 ニュースレター 2026年8月号です

9月に入り雨が多い今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

インフルエンザの流行が広がっており、この時期に流行るのは異例の

早さとのことです。2026-2027シーズンのインフルエンザ情報ですので、

お役立てください。

インフルエンザワクチンも予定より早い出荷が始まっているとのこと、

かかりつけ医でワクチン接種が可能か、いつ開始されるかは

各医療機関の情報を調べてみましょう。

弊社薬局では、継続して新型コロナウイルス/インフルエンザウイルス同時検査キットを

販売中です。各店舗スタッフにお気軽にご相談ください。

(本部より)

 

2026年9月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 本部職員

西長岡センター薬局 ニュースレター 2021年5月号

 西長岡センター薬局 ニュースレター 2021年5月号です。

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ゴールデンウィークが終わりましたが、なかなか暖かくならず、

長岡地域、黄砂で視界が悪い今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか?

5月号のの特集は『痛み止めでなぜ胃が荒れる?』です。

痛み止めで胃を悪くした・・・という経験をしたというお話は、

比較的よく聞く事柄です。

痛み止めでお困りの際は、近くのえちごメディカルスタッフに

是非ご相談ください。

また、市販の痛み止めについてもアドバイスいたします。

さて、

このところ新潟県内、長岡市内の新型コロナウイルス感染者数増加の報道が

目立ってきております。

皆様、昨年の今頃を思い出してみましょう。手洗い、手指消毒、マスク着用、

身体的距離の確保等々、感染予防策についての意識は変わりませんか?

今一度見直し、実践をしていきましょう!

 

(本部より)

西長岡センター薬局 ニュースレター 2021年3月号

 西長岡センター薬局 ニュースレター 2021年3月号です。

センター薬局ニュースレター2021年3月 役員確認済み_1 センター薬局ニュースレター2021年3月 役員確認済み_3

 

 

 

 

 

 

 

あっという間あれだけ降った雪が解け、春がもうすぐの今日この頃。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は加齢と睡眠についての特集です。

お悩みの方は、お近くの薬剤師まで是非ご相談を。

西長岡センター薬局&西長岡調剤薬局の駐車場は

受診前から駐車可能です。どうぞご利用ください。

また、西長岡センター薬局駐車場ではひさしの駐車場あり。

車中でのお薬お渡しも可能です。

(本部より)

 

添付文書の向こう側・・・。

〇令和2年になって、もうすぐ一ケ月が過ぎようとしています。

しかし雪が降らないですよね。過ごしやすいのはいいのですが、

各地の雪祭りが開催できなく、関係者の方々は頭を悩ませているようですね・・・。

 

〇さて、私は久々に東京に行ってきました。

と言っても遊びや観光ではなく、セミナー参加のためですが( ´△`)

華やかな首都の空気に久しぶりに触れました、

春になったら観光だけで来たいです・・・。

 

〇話はそれましたが、今回は東京大学医学部付属病院薬剤部の

大野能之先生の講義を聞いてきました。

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『薬物相互作用リテラシーを高めよう』という講演でした。

PISCS(ピスクス):Pharmacokinetic Interaction Significance Classification System

という考え方を学びました。

ざっくり言うと、薬の飲み合わせが実際どのくらいAUCに影響するのかを計算で予測する、

薬物相互作用マネジメントです。(かなりざっくりな説明です)

 

現在日本で使用されている薬は約3000成分あり、そのうちの1000成分程は

CYPによる代謝を受けていると推定されていて、CYPを阻害あるいは誘導する薬は

100成分程あると推定されているようです。それらの組み合わせを考えると、

10万通りにもなるようです。

 

これらの組み合わせを全て記憶したり、添付文書上に記載することは不可能です。

しかしながら、添付文書上で注意喚起できていない組み合わせが存在したり、

注意喚起されていたとしても、『併用禁忌』相当の組み合わせが、

『併用注意』とされていることもあります。

 

なので添付文書だけを用いて、リスクの高い組み合わせを回避するのには限界があります。

PISCSを用いて、もう一歩踏み込んだ薬物相互マネジメントを、

これからの薬剤師は行っていく必要があると感じました。

(添付文書を確認するだけであれば、薬剤師以外でもできますよね・・・。)

 

〇私が好きな漫画に『特攻の拓(ぶっこみのたく)』という作品があります。

その作品中に『スピードの向こう側』というキーワードがでてくるのですが、

我々薬剤師は『スピードの向こう側』ならぬ『添付文書の向こう側』を

目指す必要があるのではないかと思いました(??)

※OVER40の方々にしかわからないネタですみません m(_ _)m

 

〇大野先生の著書を購入しました。より深く学んでいきたいと思います。

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(おまけ)

研修場所の近くに、穴子料理の名店 『玉ゐ』さんがあったので行ってきました。

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写真は室町店限定の『参のせ』 煮上げ・焼き上げ・蒲焼で仕上げた三種盛りです。

美味しかったです (●^ー^●)

 

 

文責:会いに行ける薬剤師(心の住民票は東京にあります)

2020年1月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 古正寺薬局職員