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花粉症に新提案!フルナーゼ点鼻薬販売中

2020309NEWSsenshu

年度末の忙しさにかまけて更新が疎かになって、猛省中の職員Yです。

現在COVID-19の流行に伴い全国的にマスクが品薄となっており、
花粉症の方々は大変につらい日々をお過ごしのことと思われます。

そんな季節性アレルギー性鼻炎にお困りの方に
新発売の「フルナーゼ点鼻薬」をお勧めします!

詳細は上記画像にまとめたので、どうぞご参照ください!

花粉症の目の症状でお悩みの方に、
洗眼薬「ウェルウォッシュアイ」の取り扱いもございます。

花粉症のご相談は西長岡調剤薬局千秋店まで!

(文責:職員Y)

新型コロナウィルスに感染しないために

新型コロナウイルスの情報をまとめました。

是非ご参考にしてください。

新型コロナウイルスに感染しないために(役員確認済)_1新型コロナウイルスに感染しないために(役員確認済)_2

 

 

 

 

 

・手洗いとうがいを、こまめに励行しましょう

・バランスのよい食事、十分な休養で疲労を避けましょう

・人混みなどへの外出を控えましょう

・外出時にはマスクを着用すると良いでしょう

(インフルエンザでは、手洗い励行とマスクの併用で

予防効果が示されています)

上手な手洗い・きっちりマスク・まほおのうがいの詳細はこちら

(本部より)

西長岡センター薬局 ニュースレター 2020年Vol.2

西長岡センター薬局 ニュースレター2020年Vol.2 です。

健康情報を発信しています。

えちごメディカルLINE公式アカウント(ID:@bzw6351e)

に連載していますが、こちらにもアップしました。

よろしくお願いします。

センター薬局ニュースレターvol.2(2020年2月 HP用)_1_小センター薬局ニュースレターvol.2(2020年2月 HP用)_2_小

 

 

 

 

 

バックナンバー 2020年Vol.1

薬局チラシvol.1(2020年1月 役員確認済み) 1ページのみ吹き出し_小

 

 

 

 

(本部より)

アンチドーピング研修会2020!

みなさんこんにちは!

いよいよ東京オリンピック・パラリンピックが迫ってきました。日本選手の活躍をみんなで応援したいですね。

選手が大会当日に最高のパフォーマンスを発揮するために、体調の維持には非常に気を使います。また、練習の効果を最大限に発揮するには、有効なサプリメントを用いることも必要になってきます。ただ、そこにはドーピングの危険が潜んでおり、選手がうっかりドーピング違反にひっかからないよう、薬の専門家である私たち薬剤師は適切な助言、指導を求められます。

毎年長岡市薬剤師会では、アンチドーピング研修会を開催してきました。今年は、トレーナーの山本潤さんをお招きして、「アスリートとドーピング、その現状と本音」をテーマに特別講演を賜りました。あちこちでご講演に引っ張りだこの山本さんは選手としてもパワーリフティングの新潟県記録保持者で、指導者としても選手としても超一流、選手と指導者の立場から、赤裸々な本音トークが聞けて大変有意義でした。薬剤師に対しての要望や期待もお話ししてくださって、我々も選手の皆さんを薬剤師の立場からお手伝いできるよう、気が引き締まりました。

弊社には各店にアンチドーピングの知識を学んだスポーツファーマシストが複数名在籍しております。ぜひお薬のこと、サプリメントのことなどで困ったら、お気軽に「スポーツファーマシストに相談したい」とご指名ください。相談は無料、えちごメディカルは頑張る選手の皆さんを応援します!

(この研修会後にさいわいプラザで夜間小児救急当番だった職員Z)


 

添付文書の向こう側・・・。

〇令和2年になって、もうすぐ一ケ月が過ぎようとしています。

しかし雪が降らないですよね。過ごしやすいのはいいのですが、

各地の雪祭りが開催できなく、関係者の方々は頭を悩ませているようですね・・・。

 

〇さて、私は久々に東京に行ってきました。

と言っても遊びや観光ではなく、セミナー参加のためですが( ´△`)

華やかな首都の空気に久しぶりに触れました、

春になったら観光だけで来たいです・・・。

 

〇話はそれましたが、今回は東京大学医学部付属病院薬剤部の

大野能之先生の講義を聞いてきました。

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『薬物相互作用リテラシーを高めよう』という講演でした。

PISCS(ピスクス):Pharmacokinetic Interaction Significance Classification System

という考え方を学びました。

ざっくり言うと、薬の飲み合わせが実際どのくらいAUCに影響するのかを計算で予測する、

薬物相互作用マネジメントです。(かなりざっくりな説明です)

 

現在日本で使用されている薬は約3000成分あり、そのうちの1000成分程は

CYPによる代謝を受けていると推定されていて、CYPを阻害あるいは誘導する薬は

100成分程あると推定されているようです。それらの組み合わせを考えると、

10万通りにもなるようです。

 

これらの組み合わせを全て記憶したり、添付文書上に記載することは不可能です。

しかしながら、添付文書上で注意喚起できていない組み合わせが存在したり、

注意喚起されていたとしても、『併用禁忌』相当の組み合わせが、

『併用注意』とされていることもあります。

 

なので添付文書だけを用いて、リスクの高い組み合わせを回避するのには限界があります。

PISCSを用いて、もう一歩踏み込んだ薬物相互マネジメントを、

これからの薬剤師は行っていく必要があると感じました。

(添付文書を確認するだけであれば、薬剤師以外でもできますよね・・・。)

 

〇私が好きな漫画に『特攻の拓(ぶっこみのたく)』という作品があります。

その作品中に『スピードの向こう側』というキーワードがでてくるのですが、

我々薬剤師は『スピードの向こう側』ならぬ『添付文書の向こう側』を

目指す必要があるのではないかと思いました(??)

※OVER40の方々にしかわからないネタですみません m(_ _)m

 

〇大野先生の著書を購入しました。より深く学んでいきたいと思います。

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(おまけ)

研修場所の近くに、穴子料理の名店 『玉ゐ』さんがあったので行ってきました。

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写真は室町店限定の『参のせ』 煮上げ・焼き上げ・蒲焼で仕上げた三種盛りです。

美味しかったです (●^ー^●)

 

 

文責:会いに行ける薬剤師(心の住民票は東京にあります)