長岡市自殺対策計画策定委員会

新年明けましておめでとうございます。
今年もつたないブログにお付き合いください。
1年にわたって開催されてきた、長岡市自殺対策計画策定委員会が全5回、無事に終了いたしました。
新潟日報の朝刊に、その時の様子が載りました。
弊社薬剤師も第1回から参加し他業種のみなさんと一緒に、自分の住む地域の自殺者を少しでも減らそうといろいろ意見交換をし、計画が完成に近づいてきました。そういった場面に薬剤師がいたということが大事で、ただ作って終わりではなく、今後は計画の実効性が問われてきます。薬剤師として、というより、1人の人間として何ができるか?を考える良い機会になりました。
当社の薬剤師は患者さんに、お薬を作って渡したら終わりなのではなく、その後のフォローまで、患者さんのためにできることを考えて行動していきます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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長岡市薬剤師会 市民公開講座は大盛況!

みなさんこんにちは! もうすぐ♪冬が始まるよby槇原敬之が聞こえてきそうですね。

先日、平成30年度度長岡市薬剤師会市民公開講座が行われました。今年のテーマは「もっと知りたい!目の健康」
このブログの読者の方の中にも、当日お越しいただいた方もいるかもしれませんね。
会場のお部屋が定員60名のところそれをはるかに上回る80名以上の参加者をお迎えして大盛況でした。
あまりふだん眼科の先生のお話を聞く機会はないので貴重でしたね。みなさんご興味があるのがよくわかりました。
弊社の薬剤師も企画の段階から参加し当日も頑張りました!
えちごメディカルとしても今後市民公開講座を開催していけたらいいなあ。

職員Z市民公開講座写真③

わくわく薬剤師体験2018

9月29日(土)・30日(日)にアオーレ長岡にて「すこやか・ともしびまつり2018」が開催されました。長岡市薬剤師会では、1日目(9月29日)は主にセルフ物忘れチェック、2日目(9月30日)は薬剤師のお仕事体験コーナーのブースを出展しました。今年も弊社薬剤師が企画、準備の段階から関わり、当日も朝からスタッフとして頑張りました!薬剤師体験の参加者は360人超といったところでした。全国各地で調剤体験イベントは行われていて、中には批判的な意見を言う人もいます。機械を触らせるだけのイベントに何の意味があるの?と。おいおいおい、トランキーロだぜ、カブロン!一般の方と薬剤師が一緒に、分包機を触ってもらったり、薬袋を書いたりしながら、ほぼマンツーマンで薬剤師がいろいろ話しかけ、薬剤師のお仕事を知ってもらい、身近に感じてもらえたり、ちゃんとお薬飲もうと思ってくれたらどんなに素敵なことでしょう。そこらへんのイベントとは、レエエエエエエエベルが違うんだよ!
将来薬剤師になりたいなんていう子もいましたよ。あの中に未来の薬剤師がいたかもしれません。
参加してくれたお子さんたちのキラキラした笑顔がすべてですよね。終わった後に「楽しかったよ!また来年絶対来るね♡」と言いに来てくれたお子さんたちに癒されました。参加してくれた中に、弊社の薬局の患者さんがいらして、薬剤師を覚えていてくれて、「いつもどうも」と声をかけてくれたのも、ふだんの積み重ねを感じとれて嬉しかったです。
ご自身のご講演を終えられた後に伊勢みずほさんがぶらっとお見えになり、参加してくれました!スタイルが良くて、白衣姿がとっても似合っていました。みんなで一緒に記念写真!ホームページ掲載も快諾してくださいました。
参加してくれたみなさ~ん、愛してまーす!!
すことも2018伊勢みずほを囲んで

「わるものチャンピオン」職員Z

こんな仕事も

みなさま

こんにちは!猛暑もどこへやら、もう朝晩は涼しくて寒いくらいですね、Tシャツ1枚で寝ていると風邪をひきそうです。みなさまは大丈夫でしょうか。
さあ今日から「パパはわるものチャンピオン」公開で映画館へ行きたい気持ちを抑えつつ、薬剤師のこんな一面をご紹介します。
先日、こんな勉強会に行ってきました。
すでに過去にも何度か、新潟県、そして長岡市は自殺者が多いことをお話ししました。
ふだん患者さんにお薬をお渡しする我々薬剤師にも、患者さんがお見えになった時に患者さんの変化に気づき、声をかけ、しかるべきところへ繋ぐことが、自殺予防の一助になりますように。そういった意識を持って日々業務にあたっています。IMG_0045
自殺対策には、各相談機関、相談担当者の顔の見える連携、協力は不可欠であり、このような機会に他職種(多職種)で集まって顔の見える関係を強化することはとても大事なことなんです。今回はグループワークを通じてふだんあまりお話しする機会のない弁護士さんや行政、消防、教育機関の方などと親睦を深めてきました。
9月は「新潟県自殺対策推進月間」です。

文責:職員Z

わくわく調剤体験‼︎

この度の災害で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の1日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

みなさんこんにちは。
秋は各地でイベントが盛りだくさんです。
すこやかともしびまつりをご存知ですか?
このイベントは福祉・健康団体の活動紹介や作品・成果発表、参加体験などを通じ、広く市民に福祉と健康づくりへの理解を呼びかけることを目的とした、年に一度のお祭りです。
主に、福祉団体による作品展示、健康団体による各種測定、福祉のお仕事体験や障害者スポーツ体験などが行われます。
長岡市薬剤師会では1日目の9月29日土曜日は主にセルフ物忘れチェック、2日目の9月30日は薬剤師のお仕事体験コーナーのブースを出展します。
そこには弊社薬剤師も数名参加予定です。学会などでの発表も大切ですが、このような地域社会への貢献もまた大事なことです。2日目のわくわく調剤体験は毎年恒例になりましたが、実際に白衣を着ていただいて、お薬を実際に作ってもらう体験をしていただくことができます。お子さんだけでなく大人の方からもご参加いただけます。参加は無料、ぜひアオーレ長岡へお越しください‼︎

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文責:職員Z

こんな仕事もしています

みなさんこんにちは‼︎

大雪もどこへやら、急に春めいてきて、一気に花粉症の患者さんが増えてきました。みなさんは大丈夫でしょうか?

薬局薬剤師のお仕事にはいろいろあって、今日はその一部をご紹介します。新潟県は自殺の多い県であることはみなさんもお聞きになられたことがあるかもしれませんね。

平成28年に自殺対策基本法が改正され、市町村は平成30年までに自殺対策計画を策定することが義務づけられました。長岡市でも自殺対策計画策定委員会が開催されており、私も長岡市薬剤師会の代表で参加しています。なかなかこんな機会はないのでいい経験をさせてもらっています。これも薬剤師ができる、大事な地域社会への貢献です。

学会発表のような華々しいものではないし、賞をもらったり雑誌から掲載依頼が来るような派手なものではありません。どっちかと言うと地味で辛い仕事で、できればみんなやりたくなくて敬遠しがちな分野ですが、目の前の自殺危機にある人を見て見ぬふりをするんですか?薬剤師として、と言うより1人の人間としてそれはどうなんですか?と言ったら、言わずもがな、ですよね。若い人には特に、目をそらさないでもらいたいです。

新潟県薬剤師会としても毎年、自殺予防ゲートキーパー養成ワークショップを開催しています。気づいて、声をかけ、しかるべきところへ繋ぐ、というスキルを教える講師をしていますが受講者は特に中越地区はまだまだ少なく、まだまだ薬剤師の意識が低い、他人事なのかなあ、残念にも思います。

3月は、自殺対策強化月間です。ぜひみなさんで一緒に考えて見ませんか?
職員Z
自殺対策強化月間です