西長岡センター薬局 ニュースレター 2026年6月号です
皆様いかがお過ごしでしょうか?
ジメジメした梅雨は体調を崩しやすいので注意が必要です.
今回はそんな梅雨時期のアドバイスに関する特集です.
また大事なのが、梅雨時期のお薬そのものの管理、保管方法についてです.
高温多湿は避けるべきですが、特に冷所*(1~15℃)保管が指定されるものを除き、
多くの医薬品は室温(1から30℃)での保存が可能です。何でも冷蔵庫で保管することは避け、
薬局スタッフに保管条件をお気軽にご相談ください.
梅雨時期は湿度が高い傾向にあるため、冷蔵庫から出したものが結露しやすくなります.
結露することによって医薬品がさらに湿気ることがありますので、室温保管で良い医薬品は、
30度を超えない室内で保管するようにしましょう.光(直射日光)や湿気を避けることも重要です.
弊社、薬局スタッフにいつでもお気軽にご相談していただき、正しくお薬を保管しましょう.
* 冷所保管が必要な医薬品では2~8℃での保管が必要なものもありますので、薬局スタッフと
一緒に確認することをお勧めいたします.
(本部より)

